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斉藤卓球物語

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どうも、斉藤です!

自己紹介がきちんとできていなく、僕という人間がどういう人間なのかを、知らない方がほとんどだと思います。

全く知らないよりかは、少しでも知っておいていただけるとありがたいので、

ここでは斉藤の”卓球との出会い”から現在に至るまでを赤裸々に話していきます。

 

卓球をはじめたキッカケ

僕は中学1年生の時に卓球部に入部し、卓球を始めました。

なぜ卓球部を選んだかというと、答えは単純で「お金がかからなさそう」というイメージからでした。(今思うとそんなこと全然ないのですが汗)

小学生のときは、野球やサッカーをして遊んでいたので、「中学に入ったら、野球部かサッカー部に入ろう」と考えていました。

 

でもいざ中学になってみると、部活体験ってあるじゃないですか?

その部活体験で野球部に行った時に、ユニフォームやら、バットやら、グローブやら、お金がかかりそうなものばかりが目についてしまいました。

 

そんなところばかり見ているもんだから、そりゃ「家のお金の都合もあるし、金銭的に野球部はきついな」って思いますよね。(そこまで貧乏ではなかったのですが、当時はそんなことを考えてたんです。)

 

「野球はお金がかかるからダメ。逆に言うとお金がかからないスポーツならできる。」ということで

「お金がかからないスポーツってなんだろう?」って考えました。

 

するとなぜか卓球がふと思いついたんですよね。今思うと失礼な話なんですけど、子供ながらに思ったことなのでご了承ください笑

しかも当時、「テニスの王子様」っていうアニメが流行っていてテニスやら卓球やらが中学校内で非常に人気があったので丁度いいやってノリで卓球部に決めました笑

 

また、僕の通っていた中学には女子テニス部はあったのですが、男子テニス部はなかったので卓球しか選択肢がなかったというのも卓球部に決めた理由の一つです。

当時入ったばかりの僕の中学の卓球部は、地区大会で1、2回勝てばいいやぐらいのレベルでした。

 

部員数は2年、3年生の先輩が10人程度いました。

僕の年代では1年生だけで男女合わせて20人ぐらいいたんです。
(新入部員の段階なので、そこからどんどんやめていったりもするのですが、最終3年までいたのが10人ぐらいです。)

 

なので、一気に部員数が30人を超えるぐらいのマンモスクラブになりました笑

これには、卓球部の顧問の先生もびっくりしていました。

 

僕としてはせっかく始めた卓球なんだから一生懸命練習して、強くなりたいって思っていました。

特におんなじ1年生にだけは負けたくないっていう感情が強かったですね。

 

でも中学の部活の練習時間は顧問の先生のさじ加減でたいてい決まります。
なので最初のうちは練習時間をなかなか確保できませんでした。

 

もっと練習をするためにはどうするべきかを考えました。

こういうときは直接交渉しにいくのが良いに決まっています。

 

そこで、やる気のあるメンバーを連れて先生に「もっと練習をさせてくれ」と話しをしに行きました。

僕たちの思いが通じたのか、先生も「やる気があるならいいよ」と言ってくれて、放課後の練習に加えて、朝練と土曜日、日曜日は朝から夕方までの練習をしてくれるようになりました。

 

今思うとかなり恵まれていたと思います。

そして僕たち1年生はメキメキと、力をつけていき、地区大会では、2年生、3年生の先輩にもほとんど負けないようになりました。

 

その頃から、自分たちの代では「絶対に全国大会に出る!」
と目標を掲げ練習を必死にしていました。

 

3年生になった頃、僕の住んでいた大阪には熊取中学校、深野中学校という全国大会の常連校がいました。

この2校のうち1校を倒さないと全国大会には出ることはできません。

 

そのため、その2校を倒すために先生が必死になって練習メニューを考えてくれたり、色々な学校との練習試合や大会に参加させてくれました。

万全の状態で望んだ最後の大会でしたが、深野中学校に負けてしまい、全国大会にいくことはできませんでした。

あそこで1点とれていれば、あそこでもっと強気で攻めていれば、と色々な思いが巡り、めちゃくちゃ悔しかったのを覚えています。

 

高校での”メンタルノート”の存在

そんな悔しい中学生活を過ごしたので、高校ではもっと強くなって全国大会に出たいと思っていました。
当時、たまたまお声をいただいていた高校がありました。
その高校はスポーツに力を入れた学校で練習環境的にも魅力的に思い、その高校に通うことに決めました。

高校は家から約2時間かかり、毎朝朝練があるので、毎朝4時すぎに起き、始発に乗って通っていました。

 

放課後の練習は約3時間あり、家に帰ると夜の22時とか23時ごろでした。

そんな生活をしていたのに、当時の僕は好きな卓球ができていたおかげか、全然苦になりませんでした。
でもさすがに眠いので、授業中はほとんど寝ていましたけどね笑

当時は母親に弁当と腹持ち抜群のおにぎりを作ってもらっていました。

 

今思うと、朝、僕の都合で早起きしないといけない母親が一番大変だったと思います笑

その頃の影響もあってか、今でもお米が大好きです。

 

少し話しがそれてしまいましたね。

話を卓球に戻すと、
僕の通っていた高校では、”メンタルノート”といい、日々の練習や、試合での気づきや課題などを選手が書き込み、それに顧問の先生が気づいたことや、もっとこうしたほうがいいなどの意見を交換するためのノートがありました。

 

このノートがかなり良くて、
自分の考えていることや、課題などがはっきりと分かります。
自分だけのノートではなく、的確に顧問の先生がコメントをくれるので効果が高まるのです。
顧問の先生はこのノートを選手全員とやりとりしていて、かなり大変だったかと思います。

 

ただそのノートのおかげで課題が分かり、やるべきことが分かり、
卓球の技術、戦術というのを効率よく身に付けることができました。

 

また、高校でも県外によく大会や練習試合に連れて行っていただき、試合経験をたくさん積ませていただきました。

本当に先生に感謝です!ありがとうございますっ!

 

ただ、高校では団体戦で全国大会を経験することができたのですが、
個人戦では、大阪で5位入賞(実質6位)で全国大会にいくことができませんでした。

※当時の大阪の個人戦はベスト8になると、8人全員で総当りのリーグ戦をしていました。

 

また中学のときと同じで、あと1点に泣いた悔しい気持ちでいっぱいになりました。

頭の中は「あの場面でサーブをあそこに出しておけば、レシーブミスしなければ」とかで
もうぐちゃぐちゃでした。

 

最後の大会が終わり、進路を決める際に僕はまた大学でも卓球をしたいと思っていました。

そこで、顧問の先生が薦めてくれる大学があったので、そこを受験することに決めました。

 

しかしあろうことか、受験に失敗してしまい、その大学に落ちてしまいました。

僕はその大学で卓球をする気満々だったので、落ちたと分かった瞬間、頭が真っ白になって何も考えられなくなりました。

 

忘れもしない10月26日の出来事です。

実際、5日間ぐらい何にも手につけれませんでした笑

 

5日ほど経って、11月に入ったとき僕は「このままじゃ駄目だ、とりあえず何でもいいから進路を確定させないと」と思い、就職という道は選ばず、前期の試験に向けて勉強を始めました。

 

目指すは、落ちた大学です。

しかし、思い届かず、前期の試験ではまた同じ大学に落ちました。

 

そこは学力もかなり優秀な大学だったので、11月からの勉強ではちょっと間に合わなかったのかもしれません。

落ち込んでいる場合じゃなくて後期でどこか大学を決めないといけないと奮起して、

 

第一希望の大学は諦め、卓球のことは考えず、入れそうな大学を受験しました。

何とかその大学には合格することができて、ほっとしましたね。

 

大学での卓球生活はクソ

大学に入った僕は、卓球のことはほとんど考えていませんでした。
「あの頃の悔しい気持ちはどこに行ったんだ!」ってツッコミたくなりますが、

 

受験勉強をしていて、卓球から離れた期間が長かったせいか、あんまり卓球を大学でしたいとは思っていませんでした。

卓球で入った大学ではないし、そんなに強い学校ではなかったというのも理由にあったと思いますが。

 

その大学には僕の高校から進学した友達が一人もいなかったのです。
なので、ぼくは入学初日は友達がおらず、一人でぼーっとしていました。

 

そんなときに、「おい!斉藤!」って名前を呼ばれました。

「知り合いなんかおらんのに、なんやねん」って思って振り返ると、
高校時代、ライバル高校の卓球部で活躍していた選手が二人でニヤニヤしながら立っていました。

 

二人とは違う学校なので、あんまり話したことはなかったのですが、
お互いに卓球つながりで知ってはいたので、すぐ仲良くなりました。

 

話が弾み、サークルの話になると、彼ら二人は、なんと体育会卓球部に入部するそうで、

そんな彼ら二人から「卓球部一緒に入ろうぜ」と誘われて、友達もいなかった僕は、

 

大学では卓球をしないつもりでいたけど、何かしたいことがある訳でもなかったので、
誘われるがままに卓球部に入部することに決めました。

 

ただ、卓球部に入部したのはいいものの、やる気が全然起こりませんでした。

 

・中学、高校時代のような顧問の先生がいない
・そもそも卓球で入った大学でないから練習する気にならない
・練習場まで、学校のバスに乗って、約30分ほどかかるので面倒くさい
・そこまで強い学校でないから、試合には出れるし、あまり魅力を感じない

 

等の理由からやる気が起こっていなかったのです。
かなり駄目駄目な学生だったと思います。

 

そんな気持ちですから当然のことながら大学では大した成績を上げることもなく、中途半端で終わってしまいました。

 

顧問の先生という偉大な存在への気づき

こんな感じで
中学、高校、大学で卓球を経験をしてきましたが、思ったのは、一言、
「顧問の先生すごいな」です。もちろん親や、周りの方の助けも色々とあったのですが、やっぱり顧問の先生はすごいです。

 

最初は何の気なしに、お金がかからなさそうという理由で始めた卓球ですが、
どんどん卓球にはまっていき、練習もたくさんさせていただきました。

 

高校でもメンタルノートという顧問の先生と選手をつなぐノートがあったり、
たくさん練習させていただいたり、色々な大会に参加させていただいたりと、しました。

 

大学では中学、高校時代とは逆で顧問の先生もいなく自分次第ってところだったのですが、ほとんど卓球をしませんでした。

今思うと全部顧問の先生のやる気があって「やるぞ!」って思ってくれたからできていたことだと思います。僕は本当に恵まれた環境にいたんだということを感じました。

 

本当に感謝です。

 

恵まれた環境が少ないなら作ってしまえ

でも中学、高校のみんながみんな、僕のような恵まれた環境(顧問の先生のやる気があり、練習がしっかりできる環境)ではないと思います。

なぜなら、顧問の先生がみんなやる気があるとは限らないからです。

 

顧問の先生というのは、土曜日、日曜日も練習となると、お休みを返上して子供たちの練習に付き合わなければいけません。

平日は朝から夕方ぐらいまで授業があり、放課後は部活の練習、さらに土曜日、日曜日も部活となると、先生のプライベートの時間はとんどなくなってしまうのです。

 

少なくとも僕の中学、高校時代の顧問の先生には、ほとんどプライベートの時間がなかったと思います。

そのため、顧問の先生の都合で、練習を休みにしたり、練習時間が短かったりすることがありますよね。

 

それでもいいという学生はいいと思うのですが、
やっぱりせっかく始めた卓球だし、強くなりたいとは誰もが思うものです。
少なくとも僕はそうでした。

 

しかしながら、練習時間が確保できない、質の高い練習ができないとなると、それだけ上達にも時間がかかります。

卓球人生という長い目で見ると卓球は年がいってもできるスポーツなので強くなるタイミングはいくらでもあると思います。

 

この下積み時代をどう過ごすかで今後の卓球や、人生に影響があることは
僕が経験済みなので確かです。

 

そこで僕はそんな強くなりたい気持ち、やる気があるけど、

 

・練習時間が短い
・質の高い練習ができない
・指導者がいない

 

という方のために、僕が今まで経験してきたことの全てをお伝えすることで、
今後の卓球人生の少しでもお役にたてたらいいなと思っています。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-8758-2370 24時間いつでもOK(出れたらでお願いします)

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プロフィール

 

どうも!

てるくらぶ代表の斉藤です!

 

2017年5月から卓球コーチとしての活動をスタートしています。

 

戦型は

左利きシェークハンド

両面裏ソフトラバーのドライブマンです。

 

毎週月曜日、水曜日、木曜日は北花田卓球さんから場所をお借りし、個人レッスン、卓球台レンタルなどの卓球場運営を24時間営業でしています。

 

それ以外の曜日では、出張レッスンや、子供から大人まで卓球に関わる人全てに僕の経験してきたことを伝えれるよう日々活動をしています。

 

詳しいプロフィール内容については

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