どうも!
斉藤です!

 

今回は一流選手の感覚についてお話します。

 

トップ選手の感覚なら当たり前のことなのかもしれませんが、

僕自身も学びの多くあったことで、
これを読んでくださる方の中にも、

 

「トップ選手の感覚ってそんな感覚なのか!」

 

と少しでも理解してもらえると嬉しいし、

 

普段の練習からでも少し意識してもらえるとすごく練習の質自体も
上がるのではないかなと思います。

 

インパクトで飛ばす

 

オルドナポセイダルさん(たぶん大阪ならけっこう有名なチーム?)との

コラボ動画の撮影をさせていただいた時の話になります。
(まだ動画は公開されていません。)

 

オルドナポセイダルさんとのこれまでのコラボ動画

 

普段、動画を撮影するときはオルドナポセイダル代表の山口さん(西のぐっちぃ)が
企画を考えてくれて「こんな動画撮りたい~」って言ってくれます。

 

完全に山口Pです笑

キャラ設定から何までかなり仕事人だとういうことを
ひそかに思っています。

 

そこで今回は、前回の試合動画「てるにゃんとつばにゃんの賞品獲得黙示録」
にて、コメントのあった「フリック(払い)動画」の撮影を西のぐっちぃさんが提案してくれて、撮影することになりました。

 

動画のメインは姫野さん(実業団クローバー歯科のコーチであり、オルドナポセイダル所属)で、
技術動画として、フォアフリックを教えてもらうのですが、

 

そこで僕の感覚とは全く別、
さらに上の感覚でボールをコントロールしていることに
気がつき、驚きました。

 

実力、実績共にトップ層に君臨する方なので、当然と言えば当然ですが笑

 

そもそも僕の卓球の概念としては「ひっかけて飛ばす」というのが根底にあります。

 

めちゃくちゃ簡単に「ひっかけて飛ばす」を表現すると、
ラバーにボールを食い込ませて回転をかける、いわゆる「当てこすり」の概念です。

 

今回の撮影でそれのさらに上位互換として「インパクトで飛ばす」というのが
姫野さんの卓球の概念としてあるのではないかと感じました。

 

試合動画を見ていただいたら分かる通り姫野さんのインパクトがかなり強いのが分かります。

 

 

まだ見られていないという方はコチラからご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

インパクトの秘密

このインパクトが出せるのはなぜか?

  • スイングスピードが速い
  • 手首が柔らかい

というのが挙げられますが、

 

僕なりに分析してみたところ、一番大事な要素というのは

 

圧倒的な「脱力」!!

 

これこそがインパクトの秘密だと思いました。

 

スイングスピードや手首の柔らかさというのはその後に付属するもので、

力が抜けている状態、いわゆる脱力状態が、
その後のスイングスピードや手首にも関係すると考えます。

 

先ほど、
僕の「ひっかけて飛ばす」というのが僕の卓球の概念であるという話をしましたが、

 

ひっかけて飛ばす場合に、
バックスイングをほとんどとらず、フォロースルーでボールを飛ばすことができます。

 

なのでしっかりとスイングを振り切ることでボールに回転をかけてボールスピードを上げることができます。

 

ただこれには欠点があり、
台上も同じひっかけて飛ばす感覚だと、フォロースルーのみでひっかけてボールを飛ばすのですが、

 

これだとスイング前に相手に何をするのかバレやすいということです。

 

姫野さんの「インパクトのみで飛ばす感覚」の場合、
完全にツッツキ、ストップの構えからギリギリまで何をするか分からない状態から
フリックできるのに対して、

 

「ひっかけて飛ばす感覚」だとバックスイングを取らない意識ではあるけども、
どうしても肘が体の後ろに入り少なからずバックスイングをとってしまいます。

 

この時点で相手にフリックがくるというのがバレてしまうということです。

これはかなり僕自身勉強になりました。

 

一流選手の試合というのは、相手に何をするのかギリギリまで分からないように
しないといけないです。

 

たとえそれでコースをしっかり狙っても
それを待たれて強打をくらったりしてしまうからです。

 

実際に自分よりも強い人と試合したらそうなります。

 

一流選手が優先しているもの

僕レベルだと優先順位として

「まず自分がしっかりとボールを安定して入れること」

ということが一番高いですが、

 

一流選手の優先順位として

「相手に何をするかを読ませない」

ということが一番にあると感じました。

そうすることでチャンスを作ることができて、自分の試合展開にしやすいということなんですね。

 

ただその前提条件として「入れるのは当たり前」というのがあり、
それだけ練習量を積むということが必要ですね。


サラっと言っていますがかなり重要。

 

最後になりますが、

姫野君が撮影の休憩中に、

「僕が今までどれだけの固定概念を捨ててきたか」

ということを言っていました。

 

新しいことを学ぶとき、というのは

今までの感覚というのを一旦全て捨てて、
新しい感覚を取り入れるということをしないと

上達もしないし、成長もしないということですね。

僕自身もかなり勉強になることが多かったです。

 

僕自身、今後も日々卓球も勉強して情報をアップデートしていき、
皆さんに何らかの形で貢献していきます。

 

そんなてるくらぶが行う大会案内をこれ見よがしにしたいと思います。

 

てるホリデイカップ】←詳細クリック
日時:2018年10月7日(日)9:00~受付、9:30~試合開始
会場:大阪市立千島体育館
種目:男子2人団体、女子2人団体、混合2人団体の3種目

 

第5回てるナイトカップ】←詳細クリック
日時:2018年9月28日(金)21:00~受付、21:30~試合開始
会場:てるくらぶ
種目:男女混合シングルス戦

 

まだまだ募集中ですのでどうぞ

お気軽にご参加よろしくお願いします。

 

記事後半は怒涛の大会案内のステマでした。

 

ではでは今日はこの辺で!

 

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