どうも!

てるくらぶ斉藤です!

 

今日は

卓球をやり始めて間もない方が初めての試合に出るってなった時に知っておいた方が

いい事についてお話します。

 

この記事を読むと、

・初めて大会に参加する人でも安心して試合に臨める

・初めての大会に参加することへの不安がなくなる

・こんな準備が必要なんだと分かるので、試合に集中できる

・緊張が少しは和らぐ

 

という風に感じてもらえます。

 

僕自身の朝起きてから会場に行って、試合するまでの動きをお話するとイメージが

つきやすいと思うので、そちらをお話します。

 

試合会場には何を持っていけばいいの?

 

地元のシングルスの大会に参加した時のお話です。

 

(大会のエントリーは事前に済ませているという前提です)

 

大会当日の朝、

ジリジリジリジリジリ

目覚まし時計を止めて、ベッドから起きます。

 

「さあ、今日は一日勝負の時や!気合い入れて頑張るぞ!」

と言ってもいいし、言わなくてもいいんですけど、

心の中でそっと思います。

 

洗面所に向かい歯を磨いて、モンダミンで「クチュクチュペッ」をします。

そのままシャワーを浴びてダッシュでかばんに荷物をぶち込みます。

(もちろん前日の夜に準備してもOKです笑)

 

その時かばんにぶち込む物は

 

・ラケット

・ユニフォーム

・シューズ

・ゼッケン

・タオル

・靴下

・パンツ

・ビニール袋

 

です。

 

一つ一つ説明しますね。

 

・ラケット

ラケットは当然ですよね。

卓球の試合に行くのですから、ラケットが無い方がおかしいです。

当然ラケットを持っていくということはラケットケースに入れて持っていきます。

ラケットケースの中にゼッケン安全ピンを入れています。

 

意外と安全ピンを忘れてしまったりするんですけど、

ラケットケースにゼッケンに付けて保管しておけば、まあ忘れることはないでしょう。

 

ちなみに安全ピンはゼッケンをユニフォームに付ける時に使います。

 

 

・ユニフォーム

JTTAのマークが着いたユニフォームを上下準備します。

この日のために特別に用意した勝負ユニフォームがあってもいいと思います。

 

ちなみに僕の勝負ユニフォームは「絆」って書いた赤いユニフォームです。

※絆はチーム名

 

大会によってはユニフォームは最悪忘れても試合ができます。

さすがに全裸で会場に行ってる訳ではないと思うし、

何かしらの服は着ているはずなのでね。

 

ユニフォームを着て、その上からトレーナーやパーカー、

ジャージを着ておくと、会場に着いてから着替える必要がないのでオススメです。

 

 

・シューズ

けっこう忘れがちなんで注意してください。

僕も今までで3回くらい忘れたことあります。

取りに帰れる時はいいんですけど、

取りに帰る時間がなかったりしたら最悪です。

 

試合時間がかぶっていない友達に借りて試合を乗り切るという方法もありますが、

お互いの足汗を共有し合うことにるので貸す方は嫌だと思います。

 

・ゼッケン

ラケットケースの中に入れておきましょう。

クリアファイルに入れて持ち運びするという方もいてるのですが、

僕の場合は何度も忘れたことがあるので、向いてないことが判明しました。

 

絶対忘れない自信のあるラケットケースの中に入れておけば安心です。

 

・タオル

これは最悪なくてもいいのですが、

夏場や、帰りのシャワーを浴びて帰る時とかにないと困ります。

あと、試合中、相手と自分の点数の合計が6の倍数の時がタオルを使えるタイミングなのですが、

その時タオルが無いと間を取ることができなくて、モジモジして困ったりもします。

 

僕はタオルを忘れた時に着替えのユニフォームをタオル代わりに使っていたことがありますが

あれはダサすぎるのやめておいた方がいいです。

 

できる限りタオルっぽく見せるためにキレイに折っていたのですが、

袖とかがペロンと出てたりするとダサいし、シンプルに恥ずかしいです。

 

 

・靴下

試合が終わった後、帰る時に替えの靴下が無いとけっこう困ります。

卓球の試合した後ってめちゃくちゃ足蒸れてるんですよ。靴下が汗まみれです。

 

そんな靴下で外靴履きたくないですよね。

なので、絶対に替えの靴下は持って行くようにしてくださいね。

 

ちなみに僕は外靴を履くタイミングがあれば都度、

靴下を履き替えます。

コンビニに行くときとか、ちょっと外に用事があるタイミングはだいたい履き替えます。

 

なのでいつも3、4足は靴下持って行ってます。

 

・パンツ

こちらも帰る時に替えのパンツが無かったら、終わりです。

頑張って試合した後は大抵パンツもびちゃびちゃです。

 

そんなパンツで帰りのズボンを履くとズボンがびちゃびちゃになってしまいます。

なので、替えのパンツは必須です。

 

もし替えのパンツを忘れた時は、ノーパンで対応します。

 

卓球界では”水谷隼選手がノーパンで試合している”というのは有名な話ですが、

替えのパンツを忘れた時は迷わずノーパンです。

 

 

ちなみに僕は

ノーパンでプレイすると通常の1.5倍のフットワーク力を得れるので

学生時代は食い気味でノーパンでプレイしていました。

(きっとノーパンプレイヤーは分かってくれる)

 

・ビニール袋

これも意外に忘れがちですが、けっこう大事です。

ビニール袋って何に使うの?ってなりますが、

 

想像してください。

 

試合が終わります。

びちょびちょのユニフォーム

びちょびちょのパンツ

びちょびちょの靴下

びちょびちょのタオル

 

という”びちょびちょセット”が残ります。

 

さて彼らをどうしますか?

その場で洗って持って帰りますか?

いやいやそんなことしないですよね。家で洗濯します。

 

そんな時に彼らを詰め込むビニール袋が必要なんです。

 

かばんの中に必ず1つは忍ばせておいた方がいいです。

 

最悪忘れてしまった場合は、コンビニでからあげクンだけの買い物だったとしても

ビニール袋を付けてもらいましょう。

 

からあげクンだけだと店員さんが「袋入りますか?」聞いてくれない時ありますが、

必ず「袋もお願いします」とお願いしましょう。

 

試合会場に着いてからすること

 

さて荷物もぶち込んで後は会場行くだけです。

電車の時間を確認して開場時間に合わせて行くことをオススメします。

 

大会の案内には、開場時間、受付時間、試合開始時間の3つが記載されていたりするので

開場時間に合わせて行くと何かあった時でも安心です。

 

この前もこんなことがありました。

開場時間に合わせて家を出たのですが、

 

なんか違和感あるな~と、かばんの中身を確認すると、案の定メガネを忘れていました。

(僕は試合会場が広いとボールが見えづらく、メガネをかけて試合します)

なのでダッシュで取りに帰りました。

 

試合時間に間に合うかな?っていう心配も2ミリくらいありましたが、

開場時間に合わせて家を出ていてたので、

1本電車を乗り遅れただけでは何の影響もありませんでした。

 

会場に到着したらまず受付に向かいます。受付はだいたい体育館の中の入り口付近にあったりするので会場に入れば分かります。

もしない場合は人混みや人の列の連なっているところを探すか壁沿いに歩いていけば必ずあります。

 

僕はだいたい人の列を見つけてそこに便乗するようにしています。

人の列は間違いないですからね。

 

受付の人にチーム名と名前を言って参加費を支払います。

斉藤「てるくらぶの斉藤です」

受付の人「はい!1人1000円ね。」

受付の人「はい。これプログラムね。」

斉藤「ありがとうございます。」

 

受付を済ましたら証としてプログラムなんかをもらえます。参加費は事前に振り込みの場合もあります。

その場合はチーム名と名前だけ言って受付終了です。

 

試合会場では受付が終わったら練習できます

 

他の人が受付している間だいたいどこの会場でも練習できたりします。

なので空いてる台を見つけて練習相手がいたらウォーミングアップを兼ねて練習をします。

 

空き台があればいいんですけど、みんなちょっとでも試合前に練習したいので、すぐ台は埋まります。

 

 

台が埋まっている時は先に練習している人に声を掛けて入れてもらいます。

声の掛け方も3パターンあるので覚えておいてください。

 

・1組だけが使っているパターン

 

この場合は、フォアクロスかバッククロスのどちらかを貸してもらいます。

「すいません。クロス借りてもいいですか?」と声をかけます。

すると借りれます。

 

今までの卓球人生の中で借りれなかったことはありません。

100%借りれます。

詐欺師みたいな話ですけど、これは100%です。

 

 

・2組でクロスで使っているパターン

 

どちららかのクロスを借りている人に声を掛けます。

「交替で入ってもいいですか?」

これも100%「いいです!」っていう返事がもらえます。

 

卓球やってる人は優しいんです。

てか同じ試合に出る立場だし、「無理です。」なんて普通に考えて言えないですよね笑

 

・3組以上で使っているパターン

少ない組数で交替して使っているところに「交替で入らせてください」と声を掛けます。

さすがにフォアクロスは3組、バッククロス1組だったら、1組のところに声かけろよとはなります。

 

 

会場練習の目的は

・身体を温める

・感覚を確認する

・台の見やすさを確認する

・台の弾みを確認する

 

等です。

なのでフォアラリーをしたり、バックラリーをしたり

ツッツキをしたり、3球目攻撃をしたり。普段練習でやっていることをしながら

「今日めっちゃ調子いいわ~」とか

「この台見にくいな~」とか

「この台めっちゃ弾む~」とか

 

そうゆうの思ったり、対策を考えたりしながら練習します。

 

開会式が終わってからすること

 

参加者の受付が終わると本部の方から受付終了の合図が放送されます。

受付終了の合図があると開会式が始まります。

 

開会式では大会のルールとか注意事項とかそういうことを聞いておきます。

開会式が終わったら試合が始まります。

 

プログラムを見ると自分のコートがわかるので、コートに行って対戦相手を確認します。

(ここではシングルスの試合の想定で話してます)

 

今回の試合は

4人で予選リーグ戦をして、順位を決めます。

その後は順位別の決勝トーナメント方式をするっていう大会です。

 

だいたいこのパターンの大会が多い気がします。

 

リーグ表に試合順が書いているのでそれを確認します。

確認することは

・いつ自分が試合なのか

・いつ自分が審判するのか

 

ということです。

 

試合も審判も無い時は休憩です。休憩の時にお手洗いに行ったり、他の人の試合を観て

士気を高めておくのが大事です。身体を冷やさないことも大事ですよ。

僕は身体を冷やさないために何かしら動くようにしています。

 

 

予選リーグが全部終わったらお昼から決勝トーナメントが始まります。

他の予選リーグの同じ順位の人たちとトーナメントで戦います。

トーナメントなので1回負けたら終わりです。

 

負けたら終わりなので緊張感が予選の時よりもあります。

負けたくない、負けたくないって思えば思うほど空回りしてあっさり負けちゃったりするんですけどね笑

 

負けたくなくても負けてしまったら、

敗者審判っていう、負けた人がその台の審判をしないといけないっていうルールが大会によってはあります。

 

その場合、負けて心が折れているにも関わらず無で審判をすることになります。

 

学生の頃は負けたら、そのことで頭がいっぱいで、「あそこでああすれば良かった」とか色々考えるから

審判が得点の入れミスをしまくるからとんでもないことになっていました。笑

あの時迷惑かけた方すいませんでした。

 

審判が終わったら、知り合いが入れば挨拶したり、

特に何も無ければ着替えて帰って終了です。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

ここまで初めて試合に参加したら~についてお話しましたが

何となくイメージしてもらうことできましたかね?

結局は”百聞は一見に如かず”という言葉があるように実際に大会に参加するのがいいです。

 

大会経験を積んでいけば大会にも慣れて試合にも慣れてきます。

どんどん経験を積んで卓球を楽しんでください。

 

ちなみにてるくらぶでも毎月最終金曜日の夜21:00~シングルスの大会をしています。

夜遅いですがオープン参加で誰でも参加できるのでぜひご興味のある方はご参加ください。

 

次回は2024年3月29日(金)21:00~受付、21:30~試合開始です。

 

2024年3月29日(金)第60回てるナイトカップ開催します

参加希望の方はLINEにて

「行きます!」っていう旨のメッセージをいただければOKです。

 

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「遅れます!」や
「早く帰ります!」

全然OKです!
夜な夜なスタートしているので融通は利かせまくりで開催しています。

楽しんで卓球しましょう!

 

寒い中、年の瀬でお忙しい中、ご参加していただいた方本当にありがとうございました。

また来月もお待ちしています。

 

ではでは今日はこの辺で!